手を出してはいけないO脚矯正方法

手を出してはいけないO脚矯正方法

手を出してはいけないO脚矯正方法

O脚矯正において、最も犯してはいけないミスは、間違った矯正方法であるということに気づかずに、ずっとやり続けてしまう事です。
これはとても危険なことで、そのままやり続けていくとO脚が更に悪化したり、別の形へ変形してしまったり、体調不良がひどくなったりすることがあります。
そうなるとO脚矯正を続けている意味が全くありません。
正しい治療法だと分かっていない状態で、なんとなく選んだり、あるいは見よう見まねで始めてしまうのは、絶対に控えるようにしましょう。

O脚の間違った治し方を行なってしまう、もっとも多いケースは、テレビ番組や雑誌に載っているグッズや宣伝文句を、自分にも合っていると鵜呑みにしてしまうケースです。
テレビ番組や雑誌に載っている情報は正しいという先入観と、自分の状態がよく分かっていないのに自分に合っていると思い込んでしまう結果、見たとおり、書いてある通りに実践したにも関わらず、O脚が更に悪化してしまったというのは、よく聞く話です。

もちろん、テレビや雑誌で間違っている情報というのはごく一部であって、正しい情報であり、その通りにやってうまくいったという人も大勢いることでしょう。
しかし、自分に合わない方法に遭遇してしまう可能性も決して低くはありません。
上手い宣伝文句に乗せられて、正しい治療効果の無いグッズを購入してしまうケースも大いに考えられます。

まず脚の隙間をなくす、真っ直ぐに形を整えるといったうたい文句を全面に出しているものは注意が必要です。
O脚矯正の定義は、関節や脚のねじれ、歪んだ部分を元に戻すということですから、歪みなどを治すより、きれいになるようなことばかり言っているグッズや体操などには、手を出さない方が無難なのです。
        

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