O脚の原因は幼少期にあります

O脚の原因は幼少期にあります

O脚の原因は幼少期にあります

赤ちゃんはO脚

まず人間の正常な成長過程をご説明しましょう。

人間は、生まれたばかりの赤ちゃんは皆O脚です。
そして、2歳の頃から変化して内股のX脚になっていくのが普通のようです。

保育園や幼稚園に通う頃には、多くの子供は内股になって、それから小学校に上がる頃から徐々に正常なまっすぐの脚に戻っていくのです。

ところが骨がまだやわらかい赤ちゃんのときに、早く立って歩かせようとして、無理な練習を重ねてしまうと、成長が十分ではない部分に、どうしても負荷がかかります。

赤ちゃんの頃はまだ脚の内側が未発達ですので、内側に体重がかかり、内側の骨が成長しなくなります。
そうすると、外側ばかり骨がすくすく成長してO脚になり、そのまま固まって大人になっても残ってしまうのです。

親の気持ちとしては、早く立って歩かせたいと思うのは当然ですが、無理な行動がO脚の原因を作ってしまうのです。

また、幼少期の座り方も大変重要です。
「横座り」や「ぺちゃんこ座り」といった座り方は、O脚の原因になりますので、やらないように親がしつける必要があります。

他にも、「内股歩き」「片足立ち」「猫背」といった、体重のかけ方がアンバランスになるような姿勢も、O脚の原因になります。

ハイヒールのような履物も体重のかけ方がアンバランスになりますので、子供に履かすのはやめましょう。
        

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