O脚の原因-生活習慣

O脚の原因になる生活習慣

O脚の原因になる生活習慣

O脚の原因は生活習慣

O脚になる原因は幼少期から始まっているのですが、まだ骨や筋肉が柔らかい子供の時期から、大人の身体になっていく成長期の生活習慣が非常に大事です。

生活習慣と言っても、座り方や立ち方、歩き方、勉強したりテレビを見たりするときの姿勢など、ほんとうに基本的な動作の癖です。

具体的には、骨盤が開いてしまうペチャンコ座り、左右どちらかに歪んでしまう横座り、いつも左右どちらかの脚に重心をかけている立ち方、いつも決まった肩や手で荷物を持って歩く癖、内股歩きやがに股歩き、いつも同じ脚を組む癖、ねこ背など、自分でも心当たりがいくつかあると思います。

これらの癖から、骨盤の開きや、大腿骨の付け根、膝関節といったところに歪みが出来てO脚になっていくのです。

もっとも、この時期にO脚になりそうな生活習慣を自分で正すことはあまりなく、気がついたらいつの間にかO脚になっていて、大人になって悩むというのがほとんどだと思います。

子供の頃からの癖ですから、意識して根気よく続けなければ、なかなか直りません。

O脚の治療を受けて改善したけど元に戻ったという話を聞くことがありますが、結局、こういった生活習慣を直さないと、またO脚になるということです。

癖を直そうとすると、これまで使っていなかった方の筋肉に負荷がかかりますので、そちらの筋肉も鍛える必要があります。
具体的にはお尻の筋肉とか脚の内側の筋肉などです。

弱いと気づかないうちにかばってしまい、元の癖が出るというわけです。

逆に言うと、筋肉から鍛えていって、その力で歪みを矯正すると、元に戻ることはないでしょう。

歳を取るにつれて身体が硬くなり、治すのも大変ですので、1日も早くO脚の改善を始めることをお薦めします。
        

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