O脚を治す就寝の仕方

O脚を治す就寝の仕方

O脚を治す就寝の仕方

O脚を治すには寝ているときも注意しなくてはいけないのかと言うと、そんなことはありません。

しかし人間は一日に6時間から8時間は寝ていますから、寝る姿勢が身体に影響を及ぼすと言うことは当然あり得る話です。
睡眠は身体を休めるのが目的ですから、もし寝ている間もなにかしなければならないようなO脚の矯正方法があるとすれば、逆に身体に悪影響が無いか、疑った方が良いかもしれません。
そもそも人間は、自分の寝相をコントロールする事なんて不可能ですから、何かやらなければならないとすれば、睡眠不足になるのではないでしょうか。

O脚の人が寝るときに、自分で意識してコントロールできるのは、布団に入ってから寝付くまでの間の姿勢です。
特に特別な姿勢をとることはなくて、リラックスして仰向けになり、少し手足を開くような感じで、大の字になって寝るのが一番です。

腰痛がある場合などは、そういった体制が取れないかも知れません。
そういう人は、膝を合わせて横になって寝れば、特に問題になるようなことはありません。

O脚に悪い姿勢は、お尻を突き出したり、膝を重ねずに横寝したり、うつ伏せで寝ることです。
特にうつ伏せ寝は、膝に大きな負担をかけてしまうので、行わないようにしましょう。
        

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