O脚から来る膝の痛み

O脚から来る膝の痛み

O脚から来る膝の痛み

フィットネスで脚を鍛える人

O脚は格好が悪いということだけで済むと思ったら大間違いです。
身体のあちこちに、悪影響を及ぼしているということを知ってください。

O脚はその形からして、足への体重のかかり方がアンバランスになるのはお分かりと思います。

特に膝の内側と、すねの外側の筋肉にかかる負担が大きくて、ただ立ち続けているだけで、普通の脚の人よりも疲れが早くなります。
どれくらいの負担があるのかというと、普通、膝には自分の体重の3倍の負荷がかかっていると思ってください。

脚を使うスポーツ選手には、よく膝に水が溜まったということを聞きますが、負担が大きいだけに故障する確率も高いわけです。
O脚の場合は更にその負担が内側に集中するわけですから、変形して痛みを生じることがよくあります。

スポーツ選手ではないにしろ、普段の生活の中で重い荷物を持って歩いたり、横断歩道を無理に渡ろうとして急に走り出したりしたときに、膝が痛いと思うことがあるのではないでしょうか。

O脚の人の膝はいつも悲鳴をあげていて、痛みやすい状況なのです。

全身を支える脚へのアンバランスは、その上の腰や背中や肩まで悪影響が及んで、姿勢が悪くなり、それぞれの場所でも痛みなどの症状が出てくるケースがあります。

もはやO脚は気にしないと言って、ほって置くことことは出来ないものなのです。
        

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