血行不良と冷え性やむくみ

血行不良と冷え性やむくみ

血行不良と冷え性やむくみ

O脚によって下半身への負荷がアンバランスになると、膝関節や股関節にあるリンパ節の流れが悪くなって、血液循環の停滞を引き起こしてしまいます。

血液の流れが悪くなると、脚にむくみが生じてきます。
そして、そのむくみから、脚が冷えやすくなってなかなか温まらない、特に冬場はつらい冷え性に悩まされることになります。

夜は毛布を重ねても、脚が冷たくてなかなか眠れない。
昼間もかなりの厚着をしていないと、外にも出かけられない。
女性の場合に特に多く、ファッションにもかまっていられないくらいですから、そういう面でもつらいですね。

冷え性やむくみの治し方は色々ありますが、O脚が原因でリンパ節の機能が低下しているとすれば、O脚を治さない限り根本的な解決にはなりません。
冷え性の治療にO脚矯正をするというのは、遠回りに感じるかもしれませんが、いつまでも治らない冷え性と付き合うよりは、しっかりとO脚を治した方が近道なのです。

また、下半身の体液循環が正常では無くなると、身体全体のだるさとなって表れることもあります。
身体のだるさとは、気温や湿度の変化とか、風邪を引いてしまったとか、気分がすぐれないといったことから起こるだけと考えている人が多いようですが、実際は体液の循環が悪くて身体の不調につながっているという場合が多いのです。

O脚による身体のバランスの崩れから、慢性的なだるさや冷え性・むくみといったことが起きていることを十分理解して、O脚矯正に取り組みましょう。
        

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