ひざ下O脚

ひざ下O脚とは

ひざ下O脚とはこんな脚です

ひざ下O脚


まず普通のO脚といわれる形は、脚の付け根からくるぶしにかけて、全体的にアーチ型に隙間ができてしまうO脚です。
それに対して、ひざ下O脚は、上の図のように膝から上はそれほど隙間が空いているわけではありませんが、膝のすぐ下が大きく開いてしまい、正面から見るとすねの部分が特に横に湾曲しているように見えるO脚です。

まるですねの骨が曲がっているように見えますが、骨そのものが曲がっている度合いは少なくて、ほとんどは膝や足首の関節のねじれ具合で、すねの方が内側を向いて、後ろのふくろはぎの方が外側を向いて、離れてしまっていることによります。
ですから、わずかな骨そのものの曲がり以外は、真っ直ぐな脚に治すことが出来るのです。

一般的にひざ下O脚は治りにくいと言われますが、確かにそのような傾向はあるようです。

普通のO脚の場合は、骨盤の開きと脚の付け根の部分のねじれを治療するだけで、脚全体のO脚が改善する割合が大きいので、ひざ下まで早く効果が現れたように感じます。

一方、ひざ下O脚の場合は、股関節の治療だけではなくて、膝やくるぶしの部分まで治療が進まないと、なかなか効果が現れにくいと言えます。

そのためひざ下O脚は治りにくいという表現になっているわけですが、決して治療そのものが極めて困難というわけではなくて、効果が現れにくいだけですので、すぐにあきらめずに治療を続けることが大切です。

すねの両側の筋肉のつき方まで、まっすぐな脚の筋肉のつき方に変えなければなりませんので、多少時間がかかるのも当然なのです。

こちらの記事も参考にしてください。

ひざ下O脚の治し方
        

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