X脚とは

X脚とは

X脚とは

X脚のイメージイラスト

X脚とは、まっすぐ立ったときに、膝はくっついているけれども、膝下と膝上の両方に向かって広がっている状態を言います。

膝がくっついているので全体でXの字に見えるため、X脚と言われます。

白人の方によく見かけますが、極端な肥満体の人は、脚がまっすぐのまま体重を支えきれずに、X脚になってしまうことが多いようです。

歩くと内股で歩いているように見えますので、非常に不恰好で、男性の場合はなよなよした感じに見えて恥ずかしいですね。

男性の場合は普通のO脚はあまり気にしないという人が結構いますが、X脚の方はもっと男らしく見せたいので治したいという人が多いのではないでしょうか。

X脚はO脚とは逆の向きに負荷がかかっているので、普通のO脚の矯正のように、全体を内側に矯正するような方法では、膝がくっつきすぎて痛くなるだけで、治療になりません。

X脚の治し方は、普通のO脚よりも難しくて、膝下のふくろはぎの部分と、太ももの部分のそれぞれにおこなう必要があるのです。
特にふくろはぎの部分が外側に向いている場合が多く、ここを重点的に矯正するのが一般的です。

このようなX脚は、膝下への体重のかかり方がアンバランスなため、疲労が溜まりやすく捻挫などの怪我もしやすいという特徴もあります。
特に肥満体の人に多いので、膝の病気に発展したり水が溜まったりすると、痛みも強くなりがちですね。

へたな矯正の仕方をすると、かえって負荷がかかりすぎて、脚を痛めてしまうこともありますので、注意が必要です。
        

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