XO脚とは

XO脚とは

XO脚とは

XO脚のイメージイラスト

XO脚というのは、X脚が更に変形した形です。
X脚を全体で見ると、ほぼX字に見えますが、XO脚は、線がゆがんだX字に見えます。

つまり、膝がくっついた状態で、ふくらはぎが外側に湾曲していたり、太ももが極端に離れて曲がっていたりなど、X字の上、あるいは下の部分で、O字が出来てしまう状態です。

更に詳しく説明すると、XO脚という場合は膝から上がくっついていて、膝の関節が内側を向いており、ふくらはぎが外側に湾曲して、膝下にOの字を作っている状態を指します。

一方、X字でありながら、膝頭が内側を向いている場合はOX脚と言います。
ちょっと分かりにくいかも知れませんが、O脚にX脚の要素が入っている場合はXO脚と言って、X脚にO脚の要素が入っている場合はOX脚と言います。

X脚は普通のO脚よりも矯正が難しいのですが、XO脚やOX脚は更に矯正が難しくなります。
一方は内側を向いていて、もう一方は外側を向いている状態なので、それぞれで別の方向に対する矯正が必要だからです。

XO脚やOX脚の治し方としては、まずどちらか一方を矯正して、それからもう一方の方向への矯正を行うという形が一般的です。
例えばXO脚の場合は、まず膝をまっすぐに矯正して、それからふくらはぎの向きを矯正する、という順番です。
一度に両方を矯正するという治し方をすると、脚全体に大きな負荷が掛かって骨が奇妙な形に変形してしまう可能性がありますので、できるだけ一つずつ矯正していくようにしましょう。
        

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